水の町プロムナード

ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT 2023

12.8㊎-10㊐ 【終了しました】

16:30-21:30

会場:象の鼻パーク、象の鼻テラス
料金:無料

主催:象の鼻テラス
特別協賛:株式会社FREEing

アーティスト
髙橋匡太、Ponboks、JIUメディアデザインチーム(城西国際大学)、Wakita Laboratory Keio SFC Materialization PJ(慶應義塾大学)、x-Music Lab 藤井進也研究室(慶應義塾大学)、神奈川大学建築学部上野正也研究室(神奈川大学)、チーム・ソラ(前橋工科大学×読売理工学院)、東京大学筧康明研究室(東京大学)、ファーマシスト・エッグス(横浜薬科大学)、横浜市立大学鈴木伸治研究室(横浜市立大学)

マルシェ出店
atelier-plantsplanet、chaikha、chidori、GREEN WAVE、miinkoti kori、mizutama589、Ron Marron、TOKITUGI、wanamac、アトリエプクプク、竹鳥、つまみ細工の鳥待月、フォンフォンシフォンカマクラ、CARRY THE SUN、革工房yokoji、志村 誠、木工房千舟 ほか

「ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT」は、象の鼻テラスが主催する、アートの創造性を用いて公共空間の新しい使い方を提案する社会実験プロジェクトです。
今年のテーマは「ナイトアウト─夜遊び─」。東日本大震災を契機として、省エネルギー技術とアートを融合する新たな横浜夜景の創出に取り組んできた「スマートイルミネーション」の経験も活かしつつ、「夜にあらわれる光の横浜〈ヨルノヨ2023〉」とも連携し、横浜の夜を楽しむことをテーマとしたアート作品の展示を行います。
「スマートイルミネーション」から継続して作品を発表している髙橋匡太による参加型アートプログラム《あいうえおはな》では、光る花畑が夜景を彩ります。独創的なアイデアが集結する「大学参加プログラム」には過去最多となる7 大学8 組の研究室が参加し、12 作品が一堂に会します。「マルシェ&ミュージック」では、クリエイターのPonboks(ポンボックス)が触ったり動かしたりすることで”音”を生み出す体験型アート作品を展示するほか、あたたかい光をテーマにしたナイトマルシェ、子どもから大人まで楽しい音楽プログラムが賑わいを生み出します。市民誰もが表現者として参加できる「第2回フューチャースケープ・フォトコンテスト」も継続開催します。
本プロジェクトの狙いは多様な市民の主体的な参加です。アーティスト、大学、クリエイター、ミュージシャンなど多様な主体が提案する夜の公共空間の楽しみ方を通じて、特別な体験や時間をお過ごしください。

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